農業法人の税務

農業法人の税務

農業法人の税務

 

農業法人の設立に伴い、税務上の扱いも変わります。
なお、税務においては様々な特例措置等が設けられております。法人の経営内容により
有利・不利がありますので、税理士等専門家と相談しながら有利な税務申告をしていただ
くことが大事です。
(1)法人の所得にかかる税金
法人の所得にかかる税金は、( 1 ) 法人税( 国税)、(2)法人事業税(府税)、(3)法人住
民税(府民税(府税)、市町村民税( 市町村税))の3種類あります。
A法人事業税
ア納税義務者法人税とほぼ同じ
※ ただし農業生産法人である農事組合法人が行う農業については法
人事業税は非課税。
イ課税標準法人税とほぼ同じ
※ 「損金の額に算入した所得税額」について、法人事業税では損金不
算入となるなど法人税と一部異なる点がありますのでご注意下さい。
ウ税率所得が年8 0 0 万円を超える分9 . 6 %
所得が年4 0 0 万円超8 0 0 万円以下の分7.3%

所得が年4 0 0 万円以下の分5%
B法人住民税
ア納税義務者法人税とほぼ同じ
イ課税の元となる金額法人税額
ウ税率
消費税
事業者は、国内において行った課税資産の譲渡等につき、消費税を納める義務があり
ます。

 

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